2015.11.10

これから…

随分と久しぶりの更新。
とにかく毎日何かを書いていくトレーニングになればかと…。

2013.06.03

週末

この週末は如何に自分が甘かったかを痛感させられました。


また、自分の好きでもないこと習慣化しようとしてもしょうがないことも。


この週末がこれからのきっかけになってくれれば。

2013.02.06

渡辺姓と節分と恵方巻

この前の日曜日は節分でした。結婚して子供が生まれてから節分に豆まきをするようになったのですが、ウチは子供の頃は節分に豆まきをしたことが有りませんでした。
理由はウチの祖父が
「昔、渡辺綱という人が鬼退治をしている。我が家は同じ苗字であるのだから豆まきをする必要はない」
という、ちょっと納得?でかなり、乱暴な論理からです。

確かにWikiなどを読むと鬼退治したという伝承は存在するんですよね…。
渡辺綱

他の渡辺さんが節分をどうしているか分からなかったのですが、同じ境遇の人が居るようなのでなんか一安心。ウチのじい様だけのご乱心では無かったという事ですね。
で、最近の節分と言えば恵方巻きですが、あれっていつ頃からこんな風に定番化してしまったんでしょうね。それに年配の人達も何の疑問も無く受け入れちゃっているのがウチは不思議で不思議で...。関東ではもはや伝統でも何でも無い感じがするので。ウチはあんまり受け入れられないんですよね。恵方巻き。子供達は喜んで食べてましたが...。子供達には早い花より団子ですからね。

2013.02.02

体罰禁止だからって調子に乗って言い訳じゃない

多分、体罰全面禁止に対して反対している人はこういう状況の事を心配しているんだろうなぁ。 生徒16人を平手打ち 神奈川の男性教諭

神奈川県小田原市教育委員会は2日、市立中学の50代の男性教諭が、授業中に2年生の男子生徒16人に、平手で頬をたたく体罰を加えたと発表した。生徒にけがはなかった。

 市教委によると、1日午後2時15分ごろ、担当する数学の授業に遅刻した生徒16人に理由を聞くと、誰かが「うるさい」「死ね」などと発言。誰が言ったのか問いただしたが、名乗りでなかったため、全員を廊下に正座させて1回ずつ平手でたたいた。

 授業終了後、教諭は校長に体罰を報告。2日に生徒と保護者に謝罪した。

やっぱり「死ね」って他人に対して言っちゃダメだろ。まして、先生に対して。

結局どういうことをしたからこういうことになってしまったのかを親がちゃんと子供達に教えないとダメだと思うんだけど、どうなんでしょうね。

こういう事をしても結局先生が謝っているので、自分たちは悪くない、だから先生に対して手さえ出さずに口で反抗する分には大丈夫なんて思ってどんどん図に乗ってしまう事を体罰全面禁止を唱える人達は心配しているんでしょうね。

ちょっと暴論かもしれないけど、あまりにひどければ授業を受けさせなくてもいいんじゃないかとウチは思います。授業を受ける権利があるって言い出す生徒も居るかもしれないけど、権利は確かに有るけれどその場の約束事項を守れない人間が権利を主張する事は出来ないと思うので。

もし、自分の子供が先生に対してそういう事を言って叩かれたとしたら、
「それはそういう事を言ったお前が言ったのが悪いんだから叩かれて当たり前。お前が先生に謝りなさい」 って子供には言って、どういう事をしてはいけないのかを言い聞かせるけどな。

まぁその後の顛末は書かれていないからどうなったのか分からないけど、こういう問題は難しいですね。

2013.02.01

大事なのはスポーツ指導者の根底にある意識を変えることだと思うのです

「なり手がいなくなる」指導者の人材育成に影

スポーツ指導者の体罰が話題になっており、その面からスポーツの指導者のなり手に影響が出るという記事が出てました。

集団告発という異例の手法でトップ選手が指導者に「ノー」を突きつけた今回の問題は、指導方法のあり方だけでなく、代表チームを指導する人材の育成に暗い影を落としかねない。

 代表監督の経験を持つある競技団体の指導者は、選手の声が強まる昨今の風潮に「暴力は論外だが、選手のわがままが通り放題だと選手強化が成り立たなくなる」と懸念する。

この書き方だと選手がわがままを言った時に体罰を使えないから困るって書いているように読めてしまいますよね。そこをどういう風にまとめていくというのが監督に問われている要素なのではないでしょうか。

あまりにもわがままがひどくチームの雰囲気を乱すようであれば、いくらうまい選手でも代表から外すというのも一つの方法ですし、それをちゃんと説明していくことも監督の仕事だと思います。

プロスポーツと異なり、アマチュアで代表監督を生業とする指導者はほとんどいない。多くは公務員や会社員、大学教員などの肩書を持ち、本職にかかわる時間を削りながらトップアスリートを鍛えているのが実情だ。

 「指導」と「暴力」の境界線はあいまいで、柔道以外でも同種の事案が再発する恐れは少なくない。「代表監督は割に合わない“仕事”というのが今回の正直な印象。このままでは代表監督のなり手がいなくなる」と、この指導者は警鐘を鳴らす。スポーツ基本法では選手の競技力向上を「国の責務」とうたいながら、足場を“善意”で担う指導者の立場は守られているといいがたい。

どうしても手をあげることで選手達の不満を押さえていかないといけないっていうことがまた書かれていますね。

今大事なのはそういうことをしないでも指導できる技術を指導者が身につけていく事なのではないでしょうか。

そもそもスポーツ指導者の育成という事を考えれば日本ではそれがちゃんと確立していないように思えます。
スポーツで優秀な成績を収めたから代表の監督になっているケースが多いように素人目には見えてしまっています。

スポーツの指導方法も学問的に確立されてきています。アマチュアだからその監督個人が仕事の合間の時間を削ってやらざるを得ない状況にさせてしまうのではなく、各競技団体やJOCが指導方法を勉強する機会を積極的に作って指導者の底上げを図って行く計画、努力をしていく時期が来ているのではないでしょうか。

先にも書きましたが、まずは根底にある手をあげないと我が儘をいう選手を押さえることができないという意識をなくすことです。そうしないと先に進むことは出来ないとウチは思うのです。

頑張れ!任天堂


どうもWii Uが販売で苦戦しているようですね。今までの据え置き型のゲーム機とはちょっと異なり、タブレットのようなゲームパッドが付属しているゲームなので、現時点でケームパッドを使った面白さを示せるソフトを十分に出せていないって言うのが大きいんだろうと思います。

昔、ゲームソフトを開発していたし、ゲームハードの立ち上げも知っているのでその経験から言えば、ゲームハードを立ち上げる時にどれだけいろんな種類のソフトを用意できるかによって、どれだけ多くのユーザーにゲームハードを買ってもらえるかが決まるので、今回のWii Uのように立ち上げ時にマリオくらいしか目玉のソフトを出せなかったのが響いてしまったんだと思います。

個人的にはGame Cube向けに発売されたゼルダの伝説 4つの剣のようにプレイヤーはゲームボーイをコントローラーにしてテレビとゲームボーイの画面を見ながらゲームを進めるというようなテレビの画面だけでは収まらない面白いゲームが出てくれば、Wii Uも元気がでるのかな?なんて思っていますというか願っています。

まぁ、なんといっても宮本茂さんが任天堂に居るうちはユーザーの想像を超えたゲームがどんどん出てくると思うので期待してます。

といっても、お金を貯めておかないとソフトではなくWii Uも買えない身なんですけどね。

2012.06.27

「東電OL殺人事件」佐野眞一著を読んで

2012年6月7日にそれまでこの事件の被疑者であったゴビンダ・プラサド・マイナリさんが釈放された際にこの事件のことは全然知らないなと思い、これについて書かれている本を調べてこの本に行き着いた次第。

この本を読んでみて思うのは著者の佐野さんが裁判を見ている時点で看破できると思う検察側の証拠などに対して検察側の言い分があまり論理的でないことを検察自身はなぜ思わなかったのか、もしそう思っていたのであればなぜそのような弁論に終始したのかということです。

これで結局検察は
・冤罪をマイナリさんに着せてしまう
・被害者遺族が一番望んだであろう真犯人を探すことを逃してしまう
の2つのミスを犯してしまうことになってしまったと思います。

そしてこのような捜査が他にも行われているとしたら、本当に何もしていないのに罪人の汚名を着せられてしまい、拘禁されている人が居るに違いないと思わせられる捜査と裁判の進行はちょっと恐ろしいなと感じてしまいました。

たまたまネパール人のマイナリさんが犯人に仕立て上げられただけで、この作品中にも何か状況が異なれば犯人と見なされてしまう可能性がある人も出てきます。実は私たちはこういう状況の下で日常生活を送っているということも改めて考えさせられました。その時になって私たちは自分が無罪であることを主張することは出来るが、無罪判決を勝ち取れるのだろうかと。

そして、この再審開始で事件発生から随分と時間が経ちましたが、少しでも真実が明らかになれば被害者への供養にもなると思います。

2012.06.25

「未解決-封印された五つの捜査報告-」一橋文哉著を読んで

 ノンフィクションを読もうと思い本屋で本を探していたところ、10年以上も前になるけれど、「闇に消えた怪人―グリコ・森永事件の真相」という本を読み、面白かったという印象が残っており、この本が同一の著者であること、そしてライブドア事件のことも掲載されているのでこの本を購入しました。

この本では、

  • 『住友銀行名古屋支店長射殺事件」

  • 「八王子スーバー強盗殺人事件」

  • 「豊田商事会長惨殺事件」

  • 「ライブドア『怪刀』怪死事件」

  • 「神戸連続児童殺傷事件」

  • の5つの事件を扱っており、著者がこれらの事件の真相(深層)を調査していくという形をとって述べられています。

    自分にとって最初の「住友銀行名古屋支店長射殺事件」についてはあまり事件自体の印象がないけれども、他の4件についてはそれぞれ事件が起きた時にはその時の報道を良く読んでいた物でした。

    で、読んだ印象としては「人の命は時として軽く扱われてしまうのだなぁ」ということ。

     この本の中ではそれぞれの事件について犯人を特定するということはないのですが、(神戸連続児童殺傷事件はちょっと違う切り口なのでそれは別の扱いになりますが...)そこに書かれている事件の背景と照らし合わせて見ると、それぞれの状況において個人の命という物は本当に軽くなってしまうことがあるのだということを、そのことの是非は考えないとして考えさせられてしまいました。

    そして怖いのはカネの匂いを敏感に嗅ぎ取って群がってくる人たちですね。神戸の事件を除いて他の四つの事件に共通しているように感じられたのは
    「金の切れ目が縁の切れ目」
    ということです。前書きにも、

    「地域社会における人間関係が希薄になり、"ヒト(聞き込み)の捜査"が難しくなった」
    と書かれてありますが、カネを持ってくる人物/自分達にとって利益とならないと判断された時点で切られるような社会になってしまうと、自分の隣に居る人、身近な人とはどのような存在になってしまうのでしょうか。そこに居ない人と同じと考えられてしまうような世の中は生き辛い世の中であるような気がしてなりません。でも、そんな世の中にこのような未解決な事件の中だけでなく自分たちの生活している世の中もなってきているような感じがしてなりません。

     何が普通かも分からない世の中ですが、市井の生活の中で平々凡々と暮らしている自分たちの生活の中でも見えないだけでこのような事件の種になるようなことは落ちているのではないかとも考えさせられる本でした。



    2011.01.06

    野田市に行って来ました

    昨年の話ですが、娘のテニスの試合の引率で千葉県野田市に行って来ました。

    野田と言えば醤油だよな~なんて思いながら電車に揺られて、試合会場の最寄り駅である野田市駅を降りてみてビックリ!目の前にキッコーマンのマークが書かれたタンクが目の前にデンと存在しておりました。

    1293331683444_2
    ※ちょっと逆光ですが...。

    試合会場のテニスクラブに居るときに、大豆をお鍋で煮込んで蓋を開けた時に薫る臭いが漂ってきて、あぁ醤油の町なんだなぁという感じでした。

    で、テニスクラブから観たさっきのタンクの写真です。
    1293345078398

    別の角度からもう一枚。
    Dsc_0103

    で、帰って地図を見てみるとなんと野田市駅を囲むようにキッコーマンの施設が存在しているのを知りました。野田市は本当に醤油の町というよりはキッコーマンの町だったんですね。

    Google Mapで見るとこんな感じです。※『大きな地図で観る。』で拡大して観てみて下さい。

    大きな地図で見る

    近くに行かれたら、是非足を延ばしていってみて下さい。
    結構インパクトありますよ。

    2010.12.15

    SPモードメールよ、何故そんなにコントロールを奪うのか…

    Xperia使用レポート第2弾です。
    Xperiaにする前にもDocomoを使っていたので、@docomo.ne.jpのメールアドレスも持っています。で、Xperiaに変えたからといって、@docomo.ne.jpから@gmail.comへのメールアドレス変更をメールアドレスを伝えている人にするのもどうかという感じだったので、最初はimode.netを契約してメールチェックをしていました。

     そうしているうちに、Docomoが満を持してという感じでSPモードメールのサービスを開始したので、こちらもサービスが始まる際に手続きをして利用してます。

     使用していてどうしても思うのは、SPモード自体のアプリの重さ。バージョンアップを繰り返しているうちに徐々に軽くなってきていますが、それでもまだもっさり感が抜けない感じ。でも、それよりちょっとこれどうなのって感じになってしまうのが、メールの受信を開始すると何のアプリを操作してようと、受信開始のウィンドウが立ちあがって一切操作できず。で、メール受信が完了するとそのメールを読むかどうかのダイアログが表示され、それに対しての操作をしないと元のアプリに戻れないっていうのがどうしても操作していて納得できない操作感。Androidでない、今までの携帯ではメールが届いたら、メール受信画面に切り替わっていたけど、Androidでもそれであるべきっていうのはちょっと違うと思うのです。あくまでも、裏でひっそり受信しておいて、「メールあるよ」っていう表示が画面上部にあるだけでAndroidでは十分な感じだと思います。

     あとWi-Fiだとメール受信できないのもどうかって感じなんですが...。

     i-modeを使っているときのメルマガを解約するのを忘れてしまって、SPモードメールでも受信しているのですが、メルマガの解約をしようとしてもi-modeのページへのリンクになっていてXperiaだとメルマガ解約できないのがいくつかあります。こういうところの手続きができるようになるだけでもちょっと使いやすくなったなぁと思ったりするポイントになると思うのですが…どうでしょう?
    ※勿論、このメルマガ解約の件についてはdocomoだけが対応すれば可能になることではないのも分かっていますが…。

    «これって何らかの関係があると思うんだけど…