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2009.05.13

コネタマ:100万円って子供時代と比べたら感じ方が安くなったのかも…




コネタマ参加中: 夢の100万馬券!当たったらどうする?

小学生の時に100万円当たったらなんて聞かれたら、自分の欲しいものはいくらでも買えてもうそれこそ大金持ちなんてイメージがあったんだけど、この年になって100万円当たったらと聞かれても、ローンの繰上げ返済に充てようかななんて夢のないことを考えてしまうほど、あんまり夢のない金額になってしまった感じが悲しい。

自由に使えるんだったら、iMac買って、デジタル一眼買って、携帯買い換えて…なんてやっていたら本当にすぐになくなってしまいそう。

本当に当たったら100万当たったら家族で旅行でも行って、後は繰り上げ返済なんだろうな。
我ながら夢がないなぁ…。

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2009.05.12

映画感想:『僕の彼女はサイボーグ』

あらすじ 自分の誕生日に自分でプレゼントを買い、レストランで食事をするさえない大学生ジローの元に突然かわいい彼女が現れる。そして彼女も言う。「私も今日が誕生日なの。」 そして、不思議な数時間を過ごした後、彼女は未来から来て、これからそこに帰るといって消えてしまう。 それから1年後の誕生日、その彼女が突然ジローの前に現れる。彼女は未来のジローが作ったサイボーグだった。そして、彼女と僕の生活が始まる…

もう、綾瀬はるかの、綾瀬はるかによる、綾瀬はるかのための映画というのが見終えた後の第一印象。もうそれしかないです。登場人物は綾瀬はるかと狂言回しであるところの僕(小出恵介)だけと説明してもいいくらい。酔っ払いの通行人に六平直政やTVリポーターに小日向文世等大物俳優さんが出ていますが、それほどの登場ではないです。印象に残るのは教授役の竹中直人と、僕の同級生役の桐谷健太くらい。まぁ竹中さんの演技は反則といえば反則なのですが…。
話の内容としては…うーーん、どうなんだろう。なんと言っていいかわからないのですが、本当に綾瀬はるかをかわいく撮りたい~ぃという監督の情念は感じました。しかし、綾瀬はるかの胸(というかおっぱい)を強調したショットの多いこと、多いこと。そこら辺も監督の趣味なのでしょうね。
個人的には最後の30分は要らなかったなぁ…、あれがあることで一番最初のシーンの種明かしになるのですがそこをうまく処理してくれるとよかったんだけどなぁ…。
煮え切らない感想ですが、綾瀬はるかが好きな人にはたまらない映画だと思います。

で、TBSラジオで放送中のライムスター 宇多丸 ウィークエンドシャッフル のシネマハスラーで『僕の彼女はサイボーグ』を批評した回のPodcastはこちら(※直接mp3ファイルへリンクしてます)

僕の彼女はサイボーグ公式サイトはこちら

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